About

白紙から、かたちになるまで。

面倒な作業はうまく手放して、考える時間とつくる時間を増やす。その試行錯誤を綴る場所です。

なぜ書くのか

研究でいちばん大事なのは、仮説を立てて考えたり、手を動かして何かをつくったりする時間です。でも実際は、データ集めや資料整理といった作業に、気づけば一日が溶けていきます。

そうした作業を少しずつ仕組み化していったら、考える時間が戻ってきました。その過程で見つけたことを、ここに書いていきます。

このブログでやりたいこと

「どうやるか」だけでなく、「なぜそうするか」も一緒に。

書き手の立ち位置

教える先生というより、少し先を歩いている先輩くらいの距離で書きます。正解を示すのではなく、自分はこうやってみた、という話を正直に。

道具との付き合い方

作業を助けてくれる道具を、うまく使えば時間が生まれます。面倒な作業は道具に任せて、考えることや決めることは自分でやる。そのバランスを探りながら書いています。

読んでほしい人

研究や課題に追われて、「もっとうまくやれそうなのに」とモヤモヤしている——そんな大学生・大学院生のあなたへ。

書き手プロフィール

扶間(たすくま)のプロフィール画像

扶間(たすくま)@白紙社会人

北海道大学大学院農学院、博士後期課程に在籍しています。研究のかたわらプログラミングを覚え、AIベンチャーでの業務委託を経て、このたび正社員になりました。ここからはAIエンジニアとして本格的に動きはじめます。

正直、ここまでずいぶん迷走しました。あれこれ手を出しては立ち止まり、また別の道へ。その回り道の果てに気づいたのが、「自分はまだ白紙なんだ」ということ。何者でもないからこそ、これから何にでもなれる。そう思えたとき、この白紙過程をはじめました。

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